エセ保守速報

ネトウヨとは異なる視点からニュー速+をまとめます

1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/13(金) 20:40:21.23 ID:CAP_USER9
発見まで、自殺の決行から4日がたっていた。
首吊りによる遺体は、相当に腐敗が進んでいた。研究室のドア近くで、その変わり果てた姿と対面した課長職の女性が、切り裂くような悲鳴を上げたのも当然だ。

現場には、家族宛と学部長宛の遺書があった。

「人を人とも思わぬ非道を許せない。一死をもって抗議する」

学部長に対しては、そのような激烈な怒りの言葉が綴られていた。

これが複数の関係者から語られた、現場の状況である。さらに関係者たちの話を総合すると、N先生の死の背景には、雇用をめぐる大学側とのトラブルが浮かび上がってきた。

N先生は、東京工科大学の特任講師だった。
2015年6月12日、N先生が自殺を遂げたのは、同大学八王子キャンパス研究棟Cの自室研究室である。

どんな企業や団体でも、構成員が死亡すれば訃報が公表されるのが当然である。だが東京工科大学では、N先生の訃報は公表されなかった。
むしろ箝口令が敷かれ、N先生の死は隠蔽され続けている。
そして今、彼が使っていた研究室では、何が起こったかまるで知らない新たな教員が仕事をしている。

1947年に創立された創美学園が、東京工科大学の起源だ。
東京都八王子市片倉町の八王子キャンパス、東京都大田区西蒲田の蒲田キャンパスがあり、
工学部、コンピュータサイエンス学部、メディア学部、応用生物学部、デザイン学部、医療保健学部を擁している。

ゲーム制作などを行うメディア学部は、日本で初めての設立だった。同学部の客員教授には、手塚治虫の息子でヴィジュアリストの手塚眞氏がいる。
シンガーソングライターのダイスケは同学部出身だ。
自由な校風で知られる同校で、なにゆえ凄惨な自殺が起こり、今に至るまで隠蔽されているのか。

●突然「今年で辞めていただく」と告げられる

N先生が東京工科大学に着任したのは、2012年10月。
「特任教授募集」に応募したのだが、採用されてみると「特任講師」であった。N氏は講義を持たず、学生の就職指導を専門に行う講師を務めた。
多かれ少なかれ、どこの大学でも就職率を気にするが、東京工科大学でもその傾向はあり、教員のボーナスにも影響するという。
就職できそうもない学生にきつく当たったり、受かるところに無理矢理にでも就職させて、自分の研究室の就職率を上げている教員も少なくないという。

N先生のもとに相談に来るのは、そうした研究室から弾き飛ばされかねない、就職力の弱い学生だ。
そもそも就職する意思がなく「働きたくない」と口にする学生に対し、N先生は働くことの意義を一から説いた。昼食時間でも、学生が訪れれば相談に応じた。

2014年11月12日、大学の最高議決機関である大学評議会で、N先生の雇用契約の延長が発議され、同年11月には雇用契約を2018年9月までとすることが承認された。

だが、年が明けた1月、N先生は学部長から「今年で辞めていただく」と告げられた。
N先生は、不当に雇い止めがあった場合に備えて、労働基準監督署への相談・申告、労働審判の件、弁護士への相談などの準備のため、その証拠保全に努めた。

それが3月になると、学部長より「これからも、ずっとよろしくお願いします」と言われ、仕事が続けられ、家族を養っていくこともできるとN先生は安堵した。

しかし6月12日、学部長より突然「9月で辞めていただく」と告げられた。
普段は温厚なN先生が、あまりの理不尽さに怒鳴ったという。N先生が自分の研究室で自殺を遂げたのは、その夜だ。

その日の夕方、夫人は「今日は大学の近くに泊まる」とN先生からの電話を受けていた。
翌週になっても帰って来ず連絡もないために、夫人が大学に連絡したのが6月16日。午前9時過ぎ、N先生は変わり果てた姿で発見された。

N先生の研究室のドアには、面談予約していた学生向けに「キャリアサポートセンターで相談に乗ります」とのみ記された紙が貼られた。

学内広報に訃報は載らず、箝口令が敷かれ、N先生の死は隠蔽された。それから2年がたった今、N先生の存在そのものが無き者のようにされている。

http://news.livedoor.com/article/detail/13744175/
2017年10月13日 18時0分 ビジネスジャーナル

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1: 岩海苔ジョニー ★ 2017/10/11(水) 15:02:33.56 ID:CAP_USER9
 北の海で、受刑者たちが「海の男」としての再出発を期し、船を操っている。函館少年刑務所(北海道函館市)の「少年北海丸」。刑務所で船員を養成する国内唯一の実習船だ。高齢化に悩む漁業や船舶業の関係者も熱い視線を送っている。

 「釣り船らしきボート、500メートル先左へ進む!」。8月上旬、函館港を出港した少年北海丸の操舵(そうだ)室。双眼鏡を構えた見張りが近くを航行する船を見つけて声を上げると、操舵輪を握る訓練生が「おもかじいっぱーい!」とかじを切った。

 船を操るのは全国の刑務所から志望して集まった船舶職員科の25~50歳の男性受刑者11人。航海法規などの授業や函館港内での航行訓練に加え、夏は夜間訓練としてスルメイカ漁にも出る。訓練時間は1年間で約1500時間に及ぶ。

 多くの職業訓練では受刑者同士の会話は原則禁止。だが海の上では互いに声をかけ合い、息の合ったチームワークが求められる。入出港時のロープの取り外しや電源の切り替えなどは11人全員で作業する。

 この日、見張りとして船の右舷に立った男性受刑者(44)は薬物の元売人だ。「なんとなく仕事が見つかるといいな」と軽い気持ちで参加した。次第に船の魅力にとりつかれ、今は「ロープの結び方とか覚えることがたくさんあって大変。でも知れば知るほど船の仕事っておもしろい」と感じている。「出所後は遠洋漁業の仕事がしたい」という具体的な目標も生まれた。「厳しい環境に身を置いて、刑務所の中での5年間を取り返したい」

 刑務官の指導にも力が入る。工…

残り:1093文字/全文:1725文字
http://www.asahi.com/articles/ASK8G6T8NK8GIIPE01M.html
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【【社会復帰】出所後は「海の男」になる 刑務所訓練船、漁業界も期待】の続きを読む

1: 孤高の旅人 ★ 2017/10/14(土) 15:03:09.66 ID:CAP_USER9
21年ぶりの株高でも… 実感なき“景気拡大”のワケ
10月13日23時10分
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_142297/easy/

9日連続で日経平均株価は上昇し、およそ21年ぶりの高値となりました。株価上昇の中、個人投資家からの売買注文はあまり増えておらず、実は、株価を押し上げた主役は「海外の投資家」です。9月の3週目まで日本株を売り越していた海外投資家が先週、今年最大となる6,575億円を買い越していました。実際、景気は良くなっているのか街で聞くと、実感を感じていない声が多く聞かれました。8月9月と相次いで値下げした西友では、値下げ後、売り上げ数が30倍になった商品も。客はまだ節約傾向で、しっかりしたメーカーで価格の安いものが売れているといいます。好調な輸入車、BMWの販売台数の牽引役は低価格帯のラインナップでした。国産車からの乗り換えも低価格車へ。すでにBMWを持っている人でも手ごろな価格の車を買うといいます。景気拡大の実感がわかない理由について専門家は「いざなぎ景気と比べて賃金が伸びていない」と指摘します。

★1:2017/10/14(土) 08:26:22.76
前スレ
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507949225/

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1: ばーど ★ 2017/10/13(金) 23:45:30.46 ID:CAP_USER9
gazou_600
 
ワンセグ機能付きの携帯を持っているだけで、受信料を支払う義務があるのかどうか。大阪で注目の司法判断が示されました。

訴えによりますと、原告の男性(51)は去年、転居する際、テレビ受信機を知人に譲ったため、NHKに解約を届け出ましたが、NHKは男性がワンセグ機能付きの携帯電話を所有していることを理由に解約を拒否。

男性は「ワンセグは一切、利用していない」として前払いした受信料の返還を求めていました。大阪地裁は13日、「ワンセグ携帯を使用できる状態に置いておくことも『受信設備の設置』に含まれ、契約義務がある」として男性の訴えを退けました。

配信2017/10/13 18:51
テレ朝ニュース
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000112115.html

★1が立った時間 2017/10/13(金) 20:51:02.82
前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507899589/

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1: ばーど ★ 2017/10/12(木) 21:45:03.15 ID:CAP_USER9
 埼玉県教育局は12日、同県所沢市の市立小学校で担任する男子児童に「窓から飛び降りろ」と発言した男性教諭(44)を同日付で減給1カ月の懲戒処分にしたと発表した。男性教諭は4月にも同じ児童に足の裏で蹴るなどの体罰を行ったという。

 県教育局によると、男性教諭は7月12日、女子児童が着替える際に教室の窓に貼り付ける新聞紙を男子児童が破ったため注意した。

 この男子児童に対して、ほかの児童から掃除をさぼっているとの訴えもあり、男性教諭は「やれと言ったら何でもやるのか。窓から飛び降りろと言ったら飛び降りるのか。飛び降りろ」「あなたは明日から学校に来るな」と発言した。

 その後の帰りの会で担任している児童34人に「明日から33人で仲良くやりましょう」と話したという。

 男性教諭は4月下旬にも、清掃時間中に男子児童がほかの児童の上に覆いかぶさるようにして遊んでいた際、男子児童の髪の毛をつかんで立たせた後、指導しようと他の場所に移動させる際、背中を押して足の裏で蹴るなどの体罰を行ったという。

 7月の事件発覚後、保護者などから男性教諭を退職させないように求める署名運動が起こり、7月20日に3774人の署名が所沢市教育委員会に手渡された。保護者などから「誇張の報道が出ており、担任教諭が退職に追い込まれることはあってはならない」との意見もあったという。

 男性教諭は体罰や不適切な発言を認めており、県教育局では、この点に問題があるとし懲戒処分を決めた。

 男性教諭は「担任となった4月当初から、男子児童に思うように指導できなかった」と話している。懲戒処分を受け、「被害児童、保護者を傷つけ、多くの関係者にもご迷惑をかけて大変申し訳ない」と話しているという。

配信2017.10.12 19:24更新
産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/171012/lif1710120027-n1.html

【【埼玉】「窓から飛び降りろ」発言の小学校の男性教諭に減給1カ月 「退職に追い込まないで!」保護者などが署名運動/所沢市】の続きを読む

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