エセ保守速報

ネトウヨとは異なる視点からニュー速+をまとめます

1: 野良ハムスター ★ 2017/06/09(金) 12:55:10.99 ID:CAP_USER9
「捜査員のみなさんから、『処女ですか?』と質問されました。『なんのための質問ですか?』と聞いたら、『聞かなくてはいけないことになっている』と。捜査のガイドラインに載っているんだと思いますが、そうならとてもおかしいことだと思います」

そう話すのは、元TBSのジャーナリスト山口敬之氏(51)から、レイプ被害を受けたと訴えているジャーナリストの詩織さん(28)。詩織さんは5月29日、山口氏が不起訴処分になったことを受け、検察審査会に不服申し立てをしたあと“実名・顔出し”の記者会見を行い、注目を集めた。

記者会見後は、「売名行為だ」といったバッシングもあり、「2日間ほど固形物が喉を通らなかった」と言うほど、詩織さんは強いストレスを受けていた。しかし、冒頭のような警察の捜査態勢をはじめとする、性犯罪被害者がバッシングを受けるような状況を「変えないといけない」という強い思いから、記者会見から約1週間後の6月7日、詩織さんは再び心境を語る決意をした。

「捜査の過程では、被害者として耐えられないことがたくさんありました。所轄の高輪署では、男性警官がいる前で私が床に寝転がり、大きな人形を相手にレイプされたシーンを再現させられました。さらにそれを写真に撮られるんです。口頭で説明すれば状況はわかることなのに、なんでこんな屈辱的なことをしなくちゃいけないのか。ほんとうに苦しかった……」

詩織さんの口からはまさに“セカンドレイプ”のような捜査の実態が語られた。8日、性犯罪に関する刑法の厳罰化に向けた法改正が衆議院で可決された。しかし詩織さんは「こういう捜査の方法から変えていかないと、被害者が警察に届け出できない。いくら性犯罪の法律が厳罰化されても救われない」と指摘する。

とくに詩織さんのように知人からレイプ被害を受けたと訴えた場合、「合意があったのでは?」と被害を受けた側が疑われ、被害届を受理されるのすら難しいという現実がある。

今回はホテルの防犯カメラの映像をチェックした警察が、事件性があることを認めた後ですら「君の経歴に傷がついてしまう。いままでがんばってきた勉強も全部水の泡。あなたも傷つく、家族も傷つく」などと言われ、詩織さんは何度も、警察から被害届を出すのを思いとどまるように説得された。

「私は被害を受けた時点で十分傷ついています。そこを受け入れてもらえないと知ったときは、もっと残念に思いました。日本には、性被害について語ることは“タブー”っていう空気があって、被害者自身が話せない状況が作り上げられている。このタブーを壊して話せる社会にしないと被害者は助かりません」

こうした無理解に加え、大きな問題なのは、社会に根深く残る性犯罪被害者に対する“偏見”だ。5月29日に行った記者会見のあと詩織さんは、着ていたシャツの「胸元が開きすぎている」と非難を受けた。つまり「そういう隙のある服装をする被害者が悪い」という被害者に責任を押しつける風潮があるのだ。詩織さんは、幼いころにも同じような非難を受けたことがあった。

「10歳のとき、母に初めて買ってもらったビキニを着て友人と波のプールで泳いでいたら、男性に後ろから体を触られたんです。でもそのとき友人の母親から『そんなのを着ているからよ』と言われて、とてもショックでした。着ているもので責められる。日本の性犯罪被害者に対する認識はいまも遅れたままだと思います」

気丈な詩織さんだが、「家族に心配や迷惑をかけるのは、本当に辛かった」と話す。

「けど、私がだまっていたら現状を変えられない。将来、自分の子どもや大切な人に同じことが起こったら、すごく後悔すると思ったんです。いまここで、なぜきちんとこの話を伝えて、変えようとしなかったんだろうって。まちがっていることは、まちがっていると、きちんと話せる社会にしたいんです」

(取材・文/和田秀子)

gazou_122
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0608/joj_170608_6422547975.html

★1:2017/06/09(金) 07:47:55.39
前スレ https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1496968960/

【【社会】詩織さん、警察でセカンドレイプ 「処女かと聞かれ、男性警官の前で床に寝転がされ、大きな人形を相手にレイプシーン再現」★4】の続きを読む

1: (^ェ^) ★ 2017/06/08(木) 17:59:57.32 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000027-mai-soci

 伊香保温泉などを舞台にした外国人女性の売春強要事件で、出入国管理法違反(不法就労助長)の罪に問われた風俗店経営の男ら3人に有罪判決が言い渡された。群馬県内では過去にも、伊香保温泉を中心に同様の事件が摘発された。人身取引対策の「後進国」と指摘される日本。なぜなくならないのか。事件の背景を探った。【杉直樹】

 ◇日本は人身取引対策「後進国」
 「売春を強要された」。今回の事件が発覚したのは、昨年12月、在日カンボジア大使館のフェイスブックに書き込まれた、こんなSOSからだった。
 書き込んだのは、被害に遭ったカンボジア人女性。来日前、母国で「ウエートレスのような仕事で月約30万円稼げる」と勧誘されたが、約束通りの給料が支払われなかったばかりか、売春を強要された。同様の被害に遭ったカンボジア人女性6人とともに、大使館に保護され、1月末までに母国に送還された。大使館は「女性が日本で被害に遭った」という趣旨の声明を出した。
 県警は1月19日、伊香保温泉と沼田市内のスナックで、就労資格のないカンボジア人女性らに売春させたとして、それぞれの経営者(40代の男女)を出入国管理法違反(不法就労助長)容疑で逮捕。さらに、暴力団員の40代の男も同容疑で逮捕された。

 逮捕、起訴された3人の法廷での証言などによると、売春計画を持ちかけたのは暴力団員の男。沼田市のスナックに客として出入りするうちに経営者の40代の女から借金を重ね、その額は約70万円に膨らんだ。返済のために提案した計画が次のような内容だった。
 カンボジアから日本に女性を呼び、スナックで売春させ、その売り上げを返済に充てる--。女はこの提案に同意した。2016年秋のことだった。
 それから約1カ月後の16年11月、暴力団員の男はカンボジア人女性を短期滞在ビザ(90日間)で来日させ、女のスナックに連れてきた。男は自らカンボジアに渡って、現地で女性らに声をかけていたという。
 暴力団員の男は、伊香保温泉でスナックを経営する40代の男にも売春話を持ちかけた。県警の家宅捜索で、タイ人女性3人も売春を強要されていたことが発覚した。スナック経営の男は、女性らに対し「渡航費などとして100万円の借金を負っている」などと威圧し、精神的に束縛していた。

 伊香保では12年にも、スナック経営者らによる人身売買事件があった。タイ人女性が「日本で550万円の仕事がある」と誘われ、入国直後にパスポートを取り上げられ、「逃げたら大変なことになる」と脅されて無給で働かされていた。
 群馬は、明治時代に県令(知事)の楫取素彦(かとりもとひこ)が売春婦公認(公娼(こうしょう))制度を廃止する「廃娼令」を全国で初めて出し、注目を浴びた。しかし、今、人身売買の温床になっている。ある捜査関係者は「首都圏からのアクセスの良さと、温泉客からの一定の需要が関係しているのではないか」と推測する。

 ◇なぜなくならない? 不法就労、脅し……相談に壁
 政府の「人身取引対策推進会議」(議長・菅義偉官房長官)の年次報告によると、認定された人身取引被害は、2005年の117人をピークに減り続け、13年は17人まで減った。在留資格制度の厳格化で「興行」目的の来日外国人が減少したことが背景にあるとみられるが、14年以降、増加傾向に転じ、16年は50人に上る。
 しかし、これも「氷山の一角」との見方がある。人身取引の被害者支援に取り組むNPO法人「ライトハウス」(東京都)の藤原志帆子代表によると、被害者が外国人の場合、相談には「何重もの壁」があるという。
 第一は「在留資格の壁」。被害者は、就労が認められない「短期滞在」などの資格で入国するケースが最も多い。表面上は違法な立場にあるため、自身が摘発されるリスクを恐れ、公的機関への相談をためらう場合があるという。
 第二の壁は、経営者によるパスポートや預金通帳の取り上げや、監禁、脅しといった身体的・精神的束縛。この他にも言語の壁や、母国との社会通念の違いから「警察に相談する」という発想そのものがないケースもある。
 被害はなぜなくならないのか。藤原代表は「多額の利益が得られるからではないか」とみる。今回の事件で、伊香保のスナック経営の男が女性らに売春をさせて得た報酬は、約半年間で少なくとも約400万円に上る。

以下ソース

【【社会】<外国人売春強要>なぜなくならない? 日本は人身取引対策「後進国」 [毎日新聞]】の続きを読む

1: ばーど ★ 2017/06/07(水) 09:13:12.41 ID:CAP_USER9
警視庁荻窪署によると、3日午後4時ごろ、杉並区の公園の遊具で遊んでいた女児の下に40歳くらいの男がしゃがみ込み「見えないな」などと文句をつけて自転車で逃走した。
また、葛飾署管内では4日午後6時ごろ、同区の公園で30歳前後の男が女児を盗撮し、ほかの子供たちから「何を撮ってるの?」と問い詰められて「土を撮ってるだけ」などと意味不明な弁解をして撮影を続行した。

ロリコン事情に詳しい男性は、毎日のように幼女を狙った不審者情報が寄せられる背景に、児童ポルノの単純所持を禁止し、2015年に罰則規定が施行された改正児童買春・児童ポルノ禁止法が深く関係していると指摘する。

「施行後、ほとんどのロリサイトは閉鎖したんです。
一部にはガーデニングや小学受験情報サイトなどにカムフラージュされて残っているものの、どこかから転載してきたような数十年前の写真ばかりでマニアたちからすればとうに見飽きたもの。ネット市場になかなか“新作”が出回らないのです」

ネット上で簡単に児童ポルノを入手できなくなった今、街に出て自ら児童ポルノを製造しようとするロリコンが増えてしまっているのだという。
「小学校高学年や中学生ならツイッターで『写真撮らせて』と交渉して小遣いを渡して撮れるが、園児や低学年のパンチラは盗撮する以外に方法はない」(同)

盗撮した画像や動画は、摘発リスクを恐れて個人で愛好する場合がほとんどだが、ロリサイトに“新作”をアップしたい功名心(?)も少なからずあるそうだ。

「女児が最近のアニメキャラのTシャツを着ていれば“新作だ”と喜ばれるようです。よほどキワドイ動画なら売買の対象になるが、基本的には金儲けより戦利品を自慢したいのでしょう」
幼女のパンチラや無防備な姿を盗撮しようとロリコンが公園や団地内を物色していることを考えると、おちおち子供を外で遊ばせることもできない窮屈な時代になってきた

配信 2017年06月07日 (水)
東スポWeb
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/694043/

関連ニュース
「スカートの中が見えない」遊具で遊ぶ女の子に不満を募らせる男 杉並
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20479.html
盗撮を見とがめられて「土を撮ってる」言い訳して逃走 赤白ボーダーの男 葛飾
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20491.html

関連スレ
【東京】「(下着が)見えないな」 遊具で遊ぶ女の子に不満を募らせる男  杉並 [無断転載禁止]©2ch.net
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1496626854/

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1: trick ★ 2017/06/07(水) 18:51:14.57 ID:CAP_USER9
食べログレビュアー「うどんが主食」が「高評価飲食店」から過剰接待 (文春オンライン) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170607-00002822-bunshun-soci

6/7(水) 16:00配信

 グルメサイト「食べログ」でカリスマレビュアーとして知られる「うどんが主食」氏(以下、うどん氏)が、自らが高評価をつけているレストランのオーナーから過剰接待を受けていることが週刊文春の取材で分かった。

 うどん氏はステーキ店「ウェスタ」(東京・日本橋)に「4.8」の高得点をつけ、〈私はここ以外ではステーキ食べたくありません〉と絶賛しているが、この店のオーナー、小林達彦氏と銀座のクラブで豪遊していたという。

 二人が訪れたクラブのホステスが明かす。

「店でのうどん氏は楽しそうで、自ら持参した『うどんが主食』ステッカーをいろんな女の子の携帯に貼りまくっていました(笑)。会計は当然、小林さんです」

 ウェスタ関係者もこう言う。

「うどん氏はウェスタでも食事代を奢ってもらっています。ロマネ・コンティで知られるDRC社の各ワインをはじめ、シャトー・ラトゥールやオーパス・ワンなど数十万~百万円以上の最高級ワインも奢りです。小林氏からはブルガリの時計もプレゼントされている」

 うどん氏を直撃した。

──銀座で豪遊していますね。

「行ってますけど、それがどうしたんですか?」

──高級クラブで小林氏から接待を受けましたね。

「マジで!? オレ忙しくてさ、改めてでいいですか」

──高級ワインも奢られた。

「ええ……」

 食べログのガイドラインでは、もし接待を受けた場合は「通常利用外口コミ」として投稿しなければならないが、うどん氏のレビューにその表記はない。詳細は6月8日(木)発売の週刊文春が報じる。

「週刊文春」編集部

【【文春】食べログレビュアー、「高評価飲食店」から過剰接待を受けていることを明かす】の続きを読む

1: ばーど ★ 2017/06/06(火) 10:32:35.00 ID:CAP_USER9
政府は6日の閣議で、個人情報が適切に管理されているかを監視・監督する「個人情報保護委員会」の昨年度の年次報告を決定し、
マイナンバーを含む個人情報の漏えいや紛失などが117の行政機関や民間事業者などから165件報告されたとしています。

政府は6日の閣議で、学識経験者らで構成し、個人情報が適切に管理されているかを監視・監督する「個人情報保護委員会」の昨年度1年間の年次報告を決定しました。
それによりますと、書類を誤って送付したことなどによるマイナンバーを含む個人情報の漏えいや紛失などが117の行政機関や民間事業者などから165件報告されました。

この中には静岡県湖西市が、ふるさと納税の寄付者1992人分の情報を、寄付者の住所地の自治体に通知する際、他人のマイナンバーを記載したものを送付するなど、100人以上に影響が及ぶ「重大な事態」が6件含まれていました。
また年次報告には、「個人情報保護委員会」にマイナンバーに関わるトラブルや不満などの苦情が59件、相談が1312件、寄せられたことも盛り込まれています。

これについて「個人情報保護委員会」は、「マイナンバー法が施行されてから1年半以上が経過しているが、漏えいや相談の件数を見ても、制度やルールの周知を徹底していく必要があり、自治体や事業者に注意を促したい」としています。

配信 6月6日 9時38分
NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170606/k10011007901000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

【【政府】マイナンバーなど個人情報の漏えい・紛失 昨年度165件(重大な事態6件) 16年度】の続きを読む

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